令和2年開教記念祭が執り行われる

大祭

2月11日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)はじめ、札幌、名古屋、大阪の各教会で、開教記念祭が厳かに執り行われました。

早朝、万寿山からは朝焼けに染まる富士山が見えました。

雲一つない、とても穏やかな天候に恵まれ、多くの信者が参集しました。

※青空の写真の煙は、開式を告げる雷(らい)

万寿山の梅は、ちょうど見頃を迎えています。

午前中の厳かな御式典ののち、お昼にはうどんやカレー、焼き芋など、温かい昼食をいただきました。

昼食後、教祖・大塚先生の説かれる、日本精神を広めるための活動の発表などがありました。

そして、青年有志による奉祝太鼓の奉納や、参列者全員による阿波踊りが奉納され、令和初の開教記念祭は滞りなくおさめられました。

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コメント

  1. ピンクリボンのパンダちゃん より:

    豊かな国づくりの平和を目標として日々
    人は生かされている。この危機に私が思うこと。それは
    世界をはじめ、我が国日本も大きな山を何度も何度も乗り越えられるよう工夫して皆で力を合わせ懸命に頑張ってきた。誠に誇らしい姿。苦情の時でも
    時に笑顔の奥には負けない、と言わんとばかりの精神。勝つことにおごるのではなく
    ひしひしと耐え忍ぶ。今、まさに日本精神の目覚めの時。正しい神に頭をひれ伏し奉する時必ずそこには朝が来る。そのように教えて頂いています。