行事

霊祭が執り行われる

8月11日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)にて、先祖供養の行事である霊祭(みたままつり)が執り行われました。縁にまつわる先祖の供養のため、全国から多くの信者が参集しました。今年、平成28年から、8月11日は「山の日」という祝日に制定され、仕事を持っている信者の参列がしやすくなりました。また、8月に入り猛暑が続いていますが、霊祭当日の天候は曇りで気温もさほど高くなく、過ごしやすい気候でした。御式典は厳かに執り行われ、参列者は、先祖の霊が救われるよう一心に御神語を奉唱しました。
鎌倉霊源閣

鎌倉霊源閣が、登録有形文化財に

7月15日、鎌倉霊源閣が、登録有形文化財(建造物)に指定されました。大正7年に政治家としても活躍した、南満州鉄道総裁・山本条太郎氏の別邸として建築。昭和31年に九鬼氏に譲渡され、私邸として使用されていました。その後、昭和56年に神霊教が取得し、建物、庭をそのままの状態で維持しています。5000坪の広大な敷地に150坪の母屋が建ち、関東では珍しい茶室風の様式を取り入れた数奇屋造りで、京都から取り寄せた資材でつくられています。高台に位置し、客間からは相模湾が見渡せます。建築当時の技術の粋が集められ、現在では再現できないと言われています。鎌倉の別荘建築は、関東大震災でほとんど倒壊してしまいましたが、霊源閣はほぼ無傷で残り、およそ築100年が経過する大正ロマンあふれる建造物です。詳しくはこちらを参照してください。 ⇒ 鎌倉霊源閣
大祭

平成28年教母様御誕生祭が執り行われる

6月26日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)と、札幌、名古屋、大阪の各教会にて、教母様御誕生祭が執り行われました。穏やかな晴天に恵まれ、多くの信者が万寿山に参集しました。厳粛な御式典、神霊教の活動についての発表が行われました。昼食をはさみ、午後からは奉祝芸能が行われ、和太鼓や踊りなど様々な芸能が奉納されました。また、お囃子に合わせ、参列した信者全員による阿波踊りが奉納されました。
大祭

平成28年教祖様御生誕祭が執り行われる【5月4日】

5月3日に引き続き4日、教祖様御生誕祭・奉祝行事第2部と第3部が執り行われました。5月3日の様子はこちらから ⇒ 平成28年教祖様御生誕祭【5月3日】3日の深夜から4日の朝に掛けての暴風雨がうその様に晴れ渡り、雲ひとつない澄み切った晴天となりました。午前中の奉祝行事・第2部では、神霊教で人生を救われた信者による体験発表が行われました。病気や仕事の悩み、家族を救われた信者と、仕事で信じられないような大きなお陰を賜った信者の発表に、大きな拍手が起こりました。午後からは奉祝行事・第3部が行われ、3日に引き続き、全国の信者による芸能の奉納が行われました。また、お囃子に合わせて信者全員による阿波踊りが奉納されました。こうして、平成28年教祖様御生誕祭は、滞りなくおさめられました。神霊教では、あらゆる悩みが救われると同時に、人間がどのように生きていけばよいのか、正しく、かつ楽しく生きていくための道を示しています。信者一人ひとりが、教祖・大塚寛一先生の教えに従って、さまざまな苦悩・苦境から救われた体験者たちであります。お問い合わせはこちらから ⇒ 神霊教HP
大祭

平成28年教祖様御生誕祭が執り行われる【5月3日】

5月3日・4日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)にて、教祖様御生誕祭が執り行われました。来年、平成29年には、神霊教は開教70周年を迎えます。3日は、御式典と奉祝行事・第1部と奉祝花火大会が開催されました。御生誕祭は、神霊教の行事の中でも最も大切で最大の行事です。全国各地から大勢の信者が万寿山に参集しました。午前中はバザーが開催され、信者はうどんやカレー、おにぎり、サンドイッチなどの昼食をいただきました。また、全国各地の土産物や、地元・あきる野市菅生の特産品が販売されました。午後からの厳かな御式典のあとには奉祝行事・第一部行われました。鏡開きも行われ、信者に樽酒が振舞われました。そして、全国の信者がこの日のために練習してきた芸能を奉納しました。芸能の後、夜には盛大な奉祝花火大会が開催されました。この奉祝花火大会は、戦後間もない頃、自信を失っていた日本人に“日本のこころ”を取り戻そうと、教祖である大塚寛一先生が始めました。色とりどりの花火が次々と打ち上げられ、夜空を彩りました。⇒ 5月4日へ
イベント

本部教会 呈茶・相談会開催

4月10日、神霊教本部教会にて、呈茶・相談会が開催されました。このイベントは、神霊教のことについて詳しく知りたいという方のために開催されました。今回のイベントでは、信者有志による野点も同時に開催され、本部教会の境内の一部を解放し、来場者や通りがかりの人にお茶が振舞われました。神霊教では、信者有志による奉仕の集いや、サークル活動があります。茶道教室もそのひとつです。呈茶を楽しんだ後は室内へ移動し、3月21日に開催された銀座でのイベントの映像の上映と、神霊教についてのビデオ映像が上映されました。来場者は、神霊教について様々な質問を投げかけ、理解を深めていました。談笑が絶えないイベントとなりました。
明けゆく世界大行進

明けゆく世界大行進in新宿

3月26日、明けゆく世界大行進が新宿で行われました。「祝日には日の丸を掲げよう」「日本精神に目覚めよう」「憲法改正」などが書かれたプラカードと横断幕を持ち、新宿駅西口の前や南口の前などを進みました。この日の新宿は午前中まで曇りでしたが、開催時間になると日が射してきました。歩くにはちょうど良い気温の中、鼓笛隊の先導で教団旗と日の丸を掲げ、新宿の街を歩きました。
イベント

『豊かな人生の歩き方~人生が明るくなるところ~』開催

3月21日、銀座十字屋ホールにて、『豊かな人生の歩き方~人生が明るくなるところ~』が開催されました。パネル展示のほか、生活、仕事、人間関係、健康など、さまざまな障害を乗り越えて豊かな人生を送っている人の体験談を発表しました。当日は、晴天に恵まれとても暖かい気候で、絶好のイベント日和となりました。大変多くの方にご来場いただき、テーブルでは来場者の悩みや質問に答え、終始、和やかな雰囲気の体験発表会となりました。
大祭

平成28年開教記念祭が執り行われる

2月11日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)にて、69年目の開教記念祭が執り行われました。来年はいよいよ開教70周年、節目の年となります。風の少ない穏やかな青空のもと、多くの信者が万寿山に集いました。厳粛な御式典のあとには休憩となり、うどんやカレーなどの温かい昼食をいただき、皆さん談笑していました。午後からの体験発表のあと、青年有志による奉祝太鼓の奉納と、お囃子に合わせて、参列した全員による阿波踊りが奉納されました。
イベント

『天分発揮で仕事が楽しい!!―“運ばれて”天職へ―』開催

1月30日、AP渋谷道玄坂・渋東シネタワーにて、『天分発揮で仕事が楽しい―“運ばれて”天職へ―』が開催されました。「仕事」をテーマに、各業界で活躍する諸先輩が経験談を発表しました。来場者は、それぞれ業種ごとに分かれたテーブルに案内され、神霊教の信仰でいただいた仕事に関する体験の話を聞きました。悩みや質問などを受け、諸先輩が経験に基づいてアドバイスをしました。この日は雪の予報でした。朝から小雨が降っていましたが、イベントの開始時間にはすっかり雨は上がり、空は明るくなっていました。帰るときの来場者の晴れやかな顔が印象に残りました。