鎌倉霊源閣

鎌倉霊源閣

鎌倉霊源閣 国指定文化財登録記念式典が執り行われる

11月26日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、神霊教鎌倉錬成場・霊源閣 国指定文化財登録記念式典が開催されました。開催の二日前には、この時期として約50年ぶりに関東平野で積雪があり、天候が心配されましたが、当日は爽やかな秋晴れとなり、鎌倉市議会議長、市議会議員、そのほかの来賓に加え、神霊教信者が参集しました。厳かな雰囲気の中、大広間では御式典が執り行われました。御式典ののち、東海大学の小沢朝江教授から建築物の文化的価値の解説、別荘研究家の島本氏からは、登録有形文化財が、所有者が使い続けることを前提としている点の説明がありました。続いて、神霊教事務局員の案内で、鎌倉錬成場の内覧が行われました。さまざまな謂れのある灯篭や庭の巨石などの解説に、参列者は興味深く聞き入っていました。続いて行われた直会では、来賓の挨拶、祝電の披露、乾杯と続き、和やかな会食が行われ、記念式典は無事に納められました。
イベント

湘南邸園文化祭2016・鎌倉別荘地時代研究会を開催

9月10日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、外部団体主催の湘南邸園文化祭2016のスタートを飾る、鎌倉別荘地時代研究会が開催されました。当日は、快晴のイベント日和となり、緑が綺麗な霊源閣を約60名が訪れました。今年、鎌倉霊源閣は、国登録有形文化財に指定され、ますます注目が集まっています。鎌倉霊源閣の詳細は、こちらを参照してください。 ⇒ 鎌倉霊源閣別荘文化研究家・島本千也氏による解説や、霊源閣の調査に携わった東海大学教授・小沢朝江先生による建築物の文化的価値の解説。また、花結び作家の倉田生子氏による鮮やかな作品の展示、琴奏者・馬場信子氏による琴演奏が行われ、来場者を楽しませました。また、霊源閣が神霊教へ渡った経緯と、神霊教がどのようなところかの説明を神霊教事務局員が行いました。
鎌倉霊源閣

鎌倉霊源閣が、登録有形文化財に

7月15日、鎌倉霊源閣が、登録有形文化財(建造物)に指定されました。大正7年に政治家としても活躍した、南満州鉄道総裁・山本条太郎氏の別邸として建築。昭和31年に九鬼氏に譲渡され、私邸として使用されていました。その後、昭和56年に神霊教が取得し、建物、庭をそのままの状態で維持しています。5000坪の広大な敷地に150坪の母屋が建ち、関東では珍しい茶室風の様式を取り入れた数奇屋造りで、京都から取り寄せた資材でつくられています。高台に位置し、客間からは相模湾が見渡せます。建築当時の技術の粋が集められ、現在では再現できないと言われています。鎌倉の別荘建築は、関東大震災でほとんど倒壊してしまいましたが、霊源閣はほぼ無傷で残り、およそ築100年が経過する大正ロマンあふれる建造物です。詳しくはこちらを参照してください。 ⇒ 鎌倉霊源閣
イベント

鎌倉ガイド協会主催の見学ツアーの一行が訪れる

12月2日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、鎌倉ガイド協会主催の見学ツアーの一行が訪れました。鎌倉の寺社仏閣をめぐるガイドコースの中に、神霊教霊源閣が組み込まれています。毎年多くの来場者が訪れ、今年も4日間で約400名の方が見学に来られました。来場者は、建物の歴史的・文化的な価値、神霊教がどのようなところかの説明を受け、その奥の深さに感嘆の声を上げていました。鎌倉霊源閣の詳細はこちらから ⇒ 神霊教霊源閣(旧山本条太郎邸)
イベント

『鎌倉でめでる和の神髄-秋の能舞台と茶室-』開催

11月22日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、鎌倉能舞台とのコラボイベント『鎌倉でめでる和の神髄-秋の能舞台と茶室-』が開催されました。来場者は建物の説明を受け、その歴史的・文化的な価値や、神霊教が所有するに至った経緯に感心していました。また、秋晴れの空のもと、広場では和カフェが開かれました。地元長谷にお店をかまえる和遊庵から提供されたリンゴのコンポートと、淹れたての温かいコーヒーを味わい、ゆるやかな時間が流れました。鎌倉霊源閣の詳細はこちらから ⇒ 神霊教霊源閣(旧山本条太郎邸)